【2025年最新版】iOS14全バージョン脱獄対応【Taurine】

iPhone

iOS14.0〜14.8.1の脱獄に対応している脱獄ツールとしては『unc0ver』が有名ですが、今回は『Taurine』について紹介します。

当記事における脱獄(JailBreak)はすべて自己責任で行ってくださいね。

① はじめに

iOS14.0~14.8をサポートしているデバイスは以下の通りです。

モデル対応機種
iPhoneiPhone6s/Plus
iPhone SE
iPhone 7/Plus
iPhone 8/Plus
iPhone X/XS/XS Max/XR
iPhone 11/Pro/Pro MAX
iPhone SE(2020)
iPhone 12/mini/Pro/Pro MAX
iPodiPod touch 7G
iPadiPad 5/6/7/8
iPad Air 3/4
iPad Pro 12.9 (2015/17/18/20/21)
iPad Pro 11 (2018/20/21)
iPad Pro 10.5
iPad Pro 9.
iPad mini 4/5

TAURINEは非公式アプリのため、サイドローラーからインストールする必要があります。

サイドローラーはどれを使うべきか

基本的には主流の「TrollStore」を使うのがベストですが、iOSバージョンや機種によってTrollStoreのインストール方法がかなり分かれます。

以下を参考に、自分のデバイスにあったTrollStoreのインストール方法を見てみましょう。

一応AltStoreでもTaurineはインストールできますが、7日ごとに再署名の処理が必要です。(AltDaemonで署名不要化)

とりあえず上記を参考にしてサイドローラーをデバイスにインストールしておきましょう。

② Taurineのインストール

以下をタップしてお使いのサイドローラーにTaurineを読み込ませます。

うまくいかない場合は、公式ページから直接ipaファイルをDLして各サイドローラーで開くこともできます。

TrollStoreで拡大鏡アプリが起動してしまう場合は、「Settings」「URL Scheme Enabled」ONにしているか確認しましょう。

Taurineがホーム画面に追加されたことを確認します。

③ 脱獄方法

ホーム画面のTaurineを起動すると以下のような画面が出るので、下の「Jailbreak」をタップします。

「Running Exploit.. 1/3」と出るので少し待ちます。

プロセスが成功すると「Reboot required」というポップアップが出るので、「OK」をタップしてデバイスを再起動させます。(1回目)

失敗する

ポップアップが出る前に勝手に再起動してしまう場合は失敗です。ポップアップが出るまで再チャレンジしましょう。

何度も失敗する場合は一度時間をおく、バックグラウンドのアプリを落とすなどしてCPUの負担を減らしてみましょう。

また、トップ画面の「Jailbreak」が「Jailbroken」になっておりタップできない場合はデバイスを一度再起動させましょう。

1度目の再起動が成功したらもう一度Taurineを起動して「Jailbreak」をタップします。

2度目もアプリが落ちたり途中で再起動したりしないことを祈りながら待ちましょう。

「Installing Sileo」と表示されたらそろそろです・・・。

急に「Taurine」のロゴが画面全体に表示されますが焦らずに待ちます。リスプリング後、ホーム画面にSileoのアイコンがあれば脱獄成功です。

Sileoをタップしてちゃんと起動するか確認してみましょう。

以上です。お疲れ様でした。

④ 再脱獄・入獄について

基本的に電源を切ったり再起動したりすると「非脱獄状態」になりますので、Taurineを起動して「Jailbreak」をタップすることで再脱獄できます。

再脱獄の場合は、脱獄アプリや設定はそのまま引き継がれた状態になります。

また、完全に脱獄環境を消す(入獄する)場合は、Taurineを起動し「Restore RootFS」をONにして「Jailbreak」をタップすればOKです。

⑤ おわりに

脱獄後にやっておくべきことやおすすめアプリについてはぜひ以下記事もご覧ください。

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